小学館百貨店
万葉舎

無地のれん 令和の染め色

麻布の透け感が涼をよぶ京都生まれの手染め暖簾
11,000円
商品コード
A9333307330
発売日
2023/05/09
カラー
ミント
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アクアマリン
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無地のれん 令和の染め色
軒下や部屋の中に吊るし、目隠しや日除けに使う暖簾。現代ではさまざまな素材の暖簾があるが、本品は昔ながらの麻暖簾である。
 京都に伝わる伝統的な染め技法で作る、暖簾専門ブランド「万葉舎」の麻暖簾は、麻布の透け感を活かした軽やかな風合いと鮮やかな色合いが特徴。視線や日差しを遮りながら、その自然な透け感のおかげで閉塞感がなく快適だ。
 手作業で染め上げた「アクアマリン」や「ミモザ」「ミント」などの5色は淡い色調が涼やかで、和室にも洋室にも見事に調和する。窓から差し込む日差しが暖簾の色を白い壁などに映し出す様子は、じつに風流である。

洗うほど、肌に寄り添う育てる素材 麻の逸品

 私たちの暮らしをさまざまな形で支えてきた麻は、人類最古といわれる織物素材。寝具や衣料品など、現代の匠の技が光る品々をご紹介。

 麻とは、植物の幹や茎、葉などから採れる繊維の総称である。原料となる植物は、苧麻(ラミー/イラクサ科)、亜麻(リネン/アマ科)、大麻(ヘンプ/アサ科)、黄麻(ジュート/シナノキ科)など20種類近くある。
 麻の歴史は古く、約1万2000年前には西アジアから中央アジアにかけて亜麻などが栽培されていたとされる。日本でも縄文時代早期の遺跡から麻の縄や衣が出土しており、日本最古の歌集『万葉集』にも麻(大麻または苧麻)の収穫の情景を詠んだ歌が残る。
 現在、日本で製品に「麻」と表記できるのは、家庭用品品質表示法によりラミーとリネンの2種類のみ。どちらも原草の茎から取り出した繊維で、その織り物は通気性に優れ、触ると清涼感がある。吸湿性と速乾性にも優れていることから、日本では春夏の衣服や寝装品などに多用されてきた。
 この両者の色と風合いは多少異なる。ラミーは白く絹のような光沢があり、繊維が太く長いため、張りのあるシャリ感が特徴。一方、リネンは黄みがかった亜麻色(生成)で、繊維が細く短いため、しなやかで綿に近い風合いがある。
詳細
約幅88X 縦150cm、重量130g。麻100%。ドライクリーニング可。日本製。

※吊るし棒は付属しません。